入力項目設定ツール
概要・インストール方法
伝票入力やマスター登録での入力要否を設定することができるバックグラウンドツールです。
使用しない入力項目にカーソルが移らないようにすることができます。
DBS販売管理が起動していない状態で、ダウンロードしたファイルを実行することでインストールすることができます。
入力項目の設定は、動作設定→プラグイン設定で、バックグラウンドツール内の「伝票入力項目設定ツール」を 選択し、[設定(P)]ボタンをクリックして行ってください。

チェックをOFFにすることで、項目の入力を省略(スキップ)できます。
販売管理システムになくてはならない基本的な機能の他、一斉メール配信機能やCTI、また柔軟性のある集計機能やフリーレイアウト機能など、付加要素もタップリ詰まっています。
日々のスムーズな販売管理業務はもちろん、多角的な販売分析機能やカスタマイズ機能で、販売管理システムにとどまらずその性能は無限に拡がります。
毎日の業務に使用する販売管理システムと言うコンセプトを踏まえ、主に操作性と拡張性に重点を置き、シンプルで見易い画面配置、日付や金額ボックスでのプルダウンによるカレンダーや電卓機能、拡張モジュールの対応による機能拡張など、使い易さと拡張性を兼ね備えた販売管理システムを目指して設計されています。
受注データに定期売上設定を行えば、様々なパターンで定期的に売上データを自動生成させることができます。(定期保守料請求や利用料請求などでご利用いただけます)
DBS販売管理の起動時に定期売上チェックを自動的に行うので、うっかりミスで請求漏れの心配はありません。もちろん定期売上で生成された売上データを一括で納品書発行したり、宛名タックシールを印刷することも可能です。
また、未来の定期売上予定一覧表を作成することもできます。