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カラオケルーム管理システム :: Room Mate

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カラオケボックスの複雑なルーム管理をサポート

RoomMateとは?
RoomMateは、カラオケボックスのルーム管理支援を目的とした、総合ルームマネジメントシステムです。
一般的なカラオケルームの入退室管理に加え、ルームサービス管理機能やレジ機能、顧客管理機能や予約管理機能までを網羅しています。
カラオケで発生しがちな、ルームの手配遅れや重複予約などの致命的なミスを未然に防ぐことを主な目的としています。
画面構成はタッチパネルディスプレイを使用することを想定し、ほとんどの操作をマウスで行うことができ、煩わしいキーボード操作は一切不要です。

VPNやTCP接続でグローバルなネットワーク構築も可能
VPN(Virtual Private Network)を構築すれば、インターネット経由での安全でグローバルなシステムネットワーク構築が可能です。
インターネットへの常時接続環境だけで、全国に散らばった店舗のデータベースを本店で一元化することもできます。

ActiveUpdateで安全運用
弊社製インターネットアップデートシステム「ActiveUpdate」により、いつでも最新のモジュールを安全な状態で運用可能です。
起動時にアップデートの存在を自動でチェックし必要なものだけをダウンロードするので、ユーザーは特別な操作をしなくても、簡単な手順ですぐに最新の環境にアップデートすることができます。

豊富なカスタマイズ項目
RoomMateでは、アラームを発生させるタイミングを分単位で設定でき、サービス料金の時間帯や単価までを細かく設定することができます。
また、ルーム単位にランクを10段階まで設定し、それぞれ人数単位・部屋単位で料金を設定することも可能です。
料金設定では、男性・女性・子供単位、さらに時間帯や割引デーなどの設定も非常に細かく行うことができます。

ひと目でわかるルーム管理機能

RoomMateのルーム管理画面は、見易さを重視してフロアごとに一覧照会でき る、非常に洗練されたインターフェースです。(最大8フロア×30ルーム管理可能)
RoomManager画面では、リアルタイムに空き・使用中・清掃中・退室警告などの状況を点滅やサウンドで視覚的に知らせます。(表示されていないフロアのルームで警告が発生すると、フロアボタンが点滅します)
もちろん部屋をクリック(タッチ)するだけで、いつでも入退室処理および精算が可能です。


※画面配色も自由にカスタマイズすることができます。

届け忘れ防止ルームサービス管理

ルームサービス管理画面では、RoomManager画面同様の画面構成となり、商品のオーダー状況と未届け商品の状況がひと目で把握できる設計になっています。
OrderManager画面では、リアルタイムに空き・使用中・清掃中・未届け警告などの状況を色やサウンドで視覚的に知らせますので、届け忘れやオーダーミスなどが大幅に激減することでしょう。
(RoomManagerとOrderManagerは、同一ネットワーク内であれば別コンピュータにて同時に実行することにより、画面は常に同期されます。)

 

強力な予約管理機能

ルーム管理では必須の、タイムテーブルを実装しているので、細かい時間の間隔や空き部屋などを意識することなく、素早く予約を受け付けることが可能です。
予約可能な部屋や入室時間などは、RoomMateが自動的に計算するので、重複予約などのトラブルを未然に防ぐことが可能です。

タッチパネルでラクラク操作

RoomMateの操作は、全て画面の特定エリアをマウスでクリックする形式ですので、タッチパネル操作が行われることを中心に設計されています。
どなたでも素早く必要な処理に到達することができます。

高機能な顧客管理機能

会員へのポイントカードの発行はもちろんのこと、会員へのダイレクトメールの発行や一斉メール配信、会員の利用状況集計など、強力な顧客管理機能を搭載しています。
また、最終来店日も常にデータベースに保存されるので、会員のスリーピング調査もカンタンに行うことができます。
さらに、カラオケボックスの売上管理機能として、DBS販売管理と同等のデータ集計マネージャを本体に内蔵しているので、性別や年齢による利用者数や、曜日ごとの利用者数などもいつでも分析することができます。

プラグインで簡単拡張

プラグインとは?
RoomMateでは、プラグイン方式の拡張機能を採用しています。
プラグインとは、本体に実装されていない機能を含んだ外部モジュールをインストールすることで、まるでRoomMateの機能の一部のように動作する概念を表します。
RoomMateユーザーは、必要なモジュールを随時インストールすることで、不要な機能を除き、必要な機能だけを任意にインストールして使用することができます。
例えば、メンバーポイントカードなどのIO機器を限定せずに、プラグインさえ作成・インストールすればどのようなメーカーの機器でもRoomMateで利用することができるようになります。
また、プラグイン機能によりカスタマイズが容易なため、非常に安価かつ短期間でご要望にお応えすることができます。
プラグインで制御する機能は以下の通りです。

1.カードリーダライタ
2.レシートプリンタ
3.キャッシュドロワ
4.カスタマディスプレイ

DBS製品ならではの安全設計
プラグインは、RM-APIと呼ばれるRoomMateのコアとなるモジュールと相互通信しながら実行されるので、安全に外部プログラムを実行することができます。
(現在RoomMateの拡張プラグイン作成は当社のみで行っております )

 
 
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